「瞑想」についてもう少し書きたいと思います。
前回書いた記事は、
コチラをクリックしてください(*^^*)

「瞑想」は、辛く苦しい修行とか、自分が我慢をしてすることとは違うと私は思います。
安心してリラックスできる場に、自分自身をおくことが大切なのではないでしょうか?
私達は、幼い頃から我慢することが、さも良い状態に導くことだと教えられてきた傾向があり、心地よい状態を作ることを教えられてきたのは少なかったように思います。
それに慣れてしまっているから、ついつい自分を辛い境地におくことを選んでしまいがちです。
心地よいと思えない場合、「瞑想」を中断してください。
前回、「瞑想」のやり方については書きませんでしたが、「瞑想」は決まった型にはまるのではなく、自分に合う方法でおこなうのが一番です。
私も、「瞑想」を始めた頃は、変に難しく考えてしまって上手くいかなかったものです;^_^A
朝でも昼でも夜でも構わないと思うし、時間も心地良ければ長く続けてても良いし、5分でも自分で十分と思えればそれでも良いと思います。
部屋で、ヒーリングミュージックをかけ、お香やアロマのお気に入りの香りを楽しみながら、好きな姿勢でおこなうのも良いですし、心地よい風をうけて自然の中でおこなうのも良いですし、バスルームでぬるめの湯に浸かりながらロウソクの炎を見つめおこなっても良いですし、自分なりの方法・場所で、楽しんでおこうのが大切だと思います。
「瞑想」に慣れてくると、どんな場所やどんな環境でも「瞑想状態」になるこが出来るとおもいます。
「セミナーなどで誘導瞑想をした時には上手くできたのだけど、1人では無理!!」という人は、誘導CDなどもありますし、自分で録音してオリジナルなものだって良いと思います。
深い呼吸を数回続け、ゆっくりとゆっくりと自分の中に入っていくのを想像してください。
初めは「無」になろうなどと難しいことは考えずに、自分の「心」と向き合うことから「瞑想」は始まっていくのだと思います。
今日から、キャンドルナイトです。
キャンドルの灯りの中で、「瞑想」を楽しんでみてはどうですか(*^.^*)